2010年11月10日

ハーブで、植物の香りを楽しみましょう。

食用あるいは薬用植物のうち、主に茎や葉っぱを香料として利用するものの総称をハーブといいます。


ハーブには自然の癒しパワーを持ち合わせており、ヨーロッパにおいては、古くからハーブが健康に良いとされ使用されてきました。
日本においても、健康指向にのっとって、ハーブ製品に対しての人気が高まっています。


ハーブの香りを嗅ぐことで、大脳の五感に刺激を与え、心地良さをもたらしてくれます。
その香りを嗅ぐこととハーブティーの飲用とを同時にすると、相乗効果によって、心と体にリフレッシュ効果とリラックス効果の両方を一度にもたらせます。
ただし、ハーブは種類によって効果がそれぞれ変わってくるので、自分に合ったハーブを選ぶようにしましょう。


ちなみに、鎮静系のハーブ(ラベンダー、カモミール、ベルガモットなど)が、不眠対策としてよく使われています。
効果については個人差があらわれますので、いくつかの種類を試してみるといいでしょう。
ラベル:ハーブ 癒し 効果
posted by アニス at 17:46| ハーブを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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