2010年12月23日

香りの効果を上手く取り入れて、心を癒しましょう。

森林浴によって、気分が落ち着いてくることがよく知られています。
それがなぜなのか、今回は調べてみました。


森の香りの中心的物質となっている「アルファ・ピネン」を嗅いだら、副交感神経(リラックスしているときに働く自律神経)が活発になるというデータが発表されています。
ちなみに、副交感神経とは、血管を拡張させ、心拍数を下げる効果をもたらすリラックス系の神経です。
森の香りでなぜ鎮静効果を得られるのか、その詳しいことはまだ完全には明らかになっていませんが、森の香り以外にも、沈香(じんこう)や百檀(びゃくだん)という香料、香辛料のひとつのナツメグの香りに、血圧を落とす効果があるとされています。


また、ベルガモットやカモミールというハーブの香りは、ストレスを消して心を癒してくれる作用があることも有名です。
自分の好きな香りを嗅ぐと、身体の免疫機能を向上させたり、不眠症にもよく効くといった生理学における調査報告もあるので、積極的に「香り」を取り入れてみませんか?
posted by アニス at 19:48| 癒し講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

トイレを掃除すれば、心もすっきりする!?

犯行現場に駆けつけた警察官は、揃いもそろってこんなことを思うそうです。
「どうしてこう、トイレや流し、洗面台が汚れているところばかりが犯行現場になるのか」
「犯行現場には何度となく行ったきたけれど、トイレ、流し、洗面台の3つがきれいだったためしがない」
どうしてこうなっているのでしょう?


「犯罪」を起こすのは、お金持ちの人よりもそうでない人の方が圧倒的に多いです。
というより、掃除をきちんとできる人が犯罪を犯すことがまずないのです。
その実例として、「トイレをきれいにできている家では、犯罪が起こりにくい」ということがあります。
つまり、掃除することによって、その場所だけでなく、心もきれいにできているからではないかと私は考えています。


家の汚れは、心の状態を反映する鏡だともいわれています。
なかでも、それが一番はっきりあらわれるところが、だいたいはトイレなのです。
心に落ち着きがないと、家が散らかって、トイレも掃除することがなくなるため汚くなります。
そしてどうしたことか、トイレをきれいに掃除すると、心までもがすっきりとしてくるのだとか。


「汚れているところはきれいに掃除する」これこそが「お金持ちの生活」への最短の道のりかもしれません。
posted by アニス at 16:51| 癒し講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

挫折しても意地にならないで。

あなたは今までに「挫折」した経験がありますか?
大きさはどうあれ、人生には必ず一度は挫折がやってくるものです。
挫折をしないよう未然に対策をたてることも、大切かもしれません。
しかし、挫折をひとつ避けられたところで、思いもよらないところで遭遇してしまうものではないでしょうか。


大切なのは、まったく挫折をしないように策を練るのではなく、挫折したときにどう対処し、その後にどう生かしていくかということです。
いわば挫折は、あなたの本当の強さが問われる機会でもあります。


逆境はどういったものであれ、誰にでもやってくるものです。
そのとき、突っ張らないようにだけ注意しましょう。
「挫折が何だ!」と、頑なに突っ張ろうとしても、その後の事態が好転することはまずありません。
「見た目が弱々しくても、かかる重圧に対してよくしなる枝は折れない」という言葉もあります。
たとえ挫折を経験しても、しなやかな心を維持できることこそ、本当の強さだと私は考えています。


[PR]
マッサージ 新宿
マッサージ 渋谷
posted by アニス at 18:11| 癒し講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

自分がダメでも大いに結構!!

自然な欲求不満への反応のパターンである、「退行」「固着」「攻撃」。
こうした自分にしか意味のない行動こそが、疲れのたまった自分をなぐさめ、活力を取り戻してくれる大切な癒しになることもあるのです。


そんな自分を「弱くてダメな人」と思わず、たまには堂々と許してあげましょう。
「『自己管理』をしっかりして、ストレスに負けないように」などとはいうものの、たまに「今日だけは話を聞いて」と知人に甘えたり、「休日だけど、どこへも行かずまったりしよう」などと布団にくるまって「ちょっとした引きこもり」をすることこそ、実は、意外と大切なことだと考えています。


だらしない行動や弱い自分はダメだと決めつけ、どこにいようがいつもキチンとすべきだと思う人がたくさんいます。
しかし、人間は機械とは違います。
不安しか感じない厳しい時代だからこそ、ちょっとした退行や固着、攻撃を私生活で上手に取り入れて自分を癒すことが、今の世の中を渡っていくためには大事になってくるのではないでしょうか。
posted by アニス at 19:35| 癒し講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

必ずしも、サロンに通うだけで癒されるわけではないのです。

癒し系サロンの多くで受けられることは、何かをしてもらうことで心身が慰められるということです。
しかし、それだけで止まっているかぎり、大きな癒しを感じることはありません。

大きな癒しとは、「慰められる」ことのほかにも「誰かの役に立つ」「自分らしく生きる」という、全部で3つの体験を同時にすることで、初めて実感できるからです。


愛情や施しを受けて心身が慰められると、自分自身をしだいに肯定できるようになっていきます。
この気持ちを経験すると、「自分らしく生きたい」「自分をもっと活かしたい」という意欲にあふれてきます。
それを実現すると、「誰かの力になりたい」「自分だけの満足を超えたい」という欲求が生まれてきます。
こうした気持ちを誰かに与えることで、心身が疲れきっていても、また誰かによって慰められたとき、初めて「大きな癒し」を感じることができます。
こうした連環を何度も経験していくうちに心は養われ、与えられたことへの感謝の気持ちも増していくのです。


[PR]
出張マッサージ 足立区
マッサージ 目黒
posted by アニス at 15:54| 癒し講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。