2011年06月25日

ハーブの力

欧米においてハーブは、薬草として使用されるなど、
生活の中に取り入れ健康の為に役立てられています。

近年、日本においてもハーブは
多種類の物が簡単に手に入れられるようになりました。

日本においても、ハーブは広く愛され
利用されるようになってきたのです。

日本で利用している方は、
単に嗜好品としての利用している人が多いようですが、
欧米でハーブといえば
民間療法の薬としてのイメージが強いようです。

ハーブの力は、それだけ健康に
役立てることが出来るということですね。

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posted by アニス at 13:51| ハーブを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

ハーブで、植物の香りを楽しみましょう。

食用あるいは薬用植物のうち、主に茎や葉っぱを香料として利用するものの総称をハーブといいます。


ハーブには自然の癒しパワーを持ち合わせており、ヨーロッパにおいては、古くからハーブが健康に良いとされ使用されてきました。
日本においても、健康指向にのっとって、ハーブ製品に対しての人気が高まっています。


ハーブの香りを嗅ぐことで、大脳の五感に刺激を与え、心地良さをもたらしてくれます。
その香りを嗅ぐこととハーブティーの飲用とを同時にすると、相乗効果によって、心と体にリフレッシュ効果とリラックス効果の両方を一度にもたらせます。
ただし、ハーブは種類によって効果がそれぞれ変わってくるので、自分に合ったハーブを選ぶようにしましょう。


ちなみに、鎮静系のハーブ(ラベンダー、カモミール、ベルガモットなど)が、不眠対策としてよく使われています。
効果については個人差があらわれますので、いくつかの種類を試してみるといいでしょう。
ラベル:ハーブ 癒し 効果
posted by アニス at 17:46| ハーブを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

サフランのハーブティー

・サフラン

 サフランは、ギリシア、小アジア原産の球根植物です。
 球根から伸びた葉は花と同じころに出始め、花の咲き終わった後、生育を続けます。
 花冠はロート形、淡紫色で雄しべは3つ、雌しべは鮮紅色で先は3つに分かれています。
 開花したてのサフランからめしべを抜き取り、乾燥させてスパイスに利用できます。
 雌ずいの黄色色素はクロチンで、芳香成分は主にサフラナールです。
 薬用としては沈静、鎮系、通経、止血、芳香薬となります。
 かのクレオパトラの化粧品の中にサフランが入っていたそうですよ。
 南フランスのブイヤーベースは料理の本などでよく見ますが、サフランで色と風味を特徴づけていますね。

 サフランティーは体を温め、発汗を促します。
 ですので、婦人病に定評があります。
 家庭では花を摘まずに雌しべだけ摘み取ると花が楽しめますよ。
 摘み取った雌しべは基部の黄色の部分を取り除いてから、新聞紙などに広げて乾燥させます。
 花から雌しべが3本しかとれないため、他のハーブと比べて非常に高価となっています。
 化粧品の着色、食品の香味つけ、黄色い染料としても用います。
ラベル:サフラン ハーブ
posted by アニス at 19:45| ハーブを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

サフラワーのハーブティー

・サフラワー

 先に記しておきますが、妊婦の方は使用を控えてください。

 サフラワーの属名のカルタムスはアラビア語の「染める」です。
 種小名ティンクトリウスは「染料の」という意味で、両方とも花を着色料にすることを示していますね。 なんと、エジプトのミイラがまとっていた布は、サフラワーで染めたと言われています。
 日本でも古くからサフラワーの花を紅花染料にしてたんですよ。

 薬としては女性特有の症状である生理痛、冷え性、生理不順、貧血、更年期障害に効果があると言います。
 種子から採れる脂肪油は食用油にされ、コレステロールの代謝を正常にする作用もあるので、動脈硬化の治療薬にされます。
 茎は花期になると丈夫でよく分枝します。
 葉は互生、葉柄はなく、広披針形で長さ4〜6cm、葉縁には不規則な鋸歯があって、先は鋭い刺になります。夏に枝先に先がとげになったほう片に囲まれた頭状花を単生します。
 花は管状花で、黄色から橙紅色になります。

 成分としては、花には紅色色素カルタミンと黄色色素サフロールイエローを含み、種子の脂肪油にはリノール酸とグリセリッドを含んでいます。

 重ねて言いますが妊婦の方は使用を控えてください。
ラベル:サフラワー
posted by アニス at 20:07| ハーブを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

サラダバーネットのハーブティー

・サラダバーネット

 アメリカに移住した清教徒たちが、ニューイングランド地方に持ち込んだハーブです。
「これを食べると陽気になれる。ワインに入れると飲み口がいっそう上品でさわやかになる」と言った人もいます。
 香りはキュウリみたいですね。
 爽やかな香りです。
 全草にタンニンが含まれているので、止血、収斂効果もあります。
 そのため、皮膚や切り傷の薬草としても知られています。

 耐寒性があり、冬でも葉が残っています。
 他の野菜が少ない冬にサラダの材料として使えるのでベジタリアンのハーブと呼ばれたりもします。
 ビタミンCなどを多く含んでいるのと、爽やかな匂いから、夏のリフレッシュジュースとして飲まれたりもしますね。

 ハーブティーとして飲むと利尿、消化促進、強壮の効果があります。
posted by アニス at 19:25| ハーブを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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